まさかのメンヘラ化したからブログにしてみた。

精神科通院2年生。広場恐怖症、パニック障害、社交不安障害を突然発症した元アグレッシブ女子の記録。

パニック障害やら不安障害がかなり回復してきたから原因を考えてみる

 

 

 

変わらずメンタルクリニックに行くのが苦手なkiriだよ!!!!

 

 

あそこは何なんだろうね、行く前は嫌になるし行った後はすごく疲れる。内面的なことを対人で話すのが少し苦手だからなのかなあ。まあ何でもいい、今の投薬にはやや満足しているから医師ガチャはノーマルを引いたといえる。

 

 

 

ここ2ヶ月くらいかな?ネイルサロンに一人で行けるようになったり絶好調である。3時間くらいの車の移動もへっちゃら。電車はバイトを辞めてから乗る機会を殆ど失ったけど、友達と一緒に10分くらいなら乗れてる。今だに初対面の人と会うのは妙な緊張感があって苦手だけど打開策というか、強行突破して行くつもりだ。

 

 

自分が狭く面白くない世界に落ちて行く感覚に陥るのはもう嫌だから、その為ならある程度の事はしたいし削れるものは削って行こうと考える。

 

 

 

予期不安から来る回避行動は殆ど無くなった。頓服薬を使用する回数も減った。薬物治療の効果もあるだろうし、環境の変化もあるだろう。

 

 

 

学を辞めた。新しい友達ができた。

力になりたいとか、支えると言ってくれる人の言葉を信じるようになった。そして今、本当の意味での休息をとっている。この時間を使って支度を整えて次のステップがあるのか分からないけど新しい環境を構築しようとしてる。

 

 

 

 

 

人に甘えて迷惑をかけてるだけなんじゃねーの、くたばっちまえ!と身のうちから聞こえて来るけど知らん振りをしてる。甘やかせてくれる人の好意を今は有り難く受け取って数千倍返しと言う趣向を起こせばよかろう。

 

 

 

 

き急ぎ過ぎた。

そう思った。成人するずっと前から早く大人になろうとしていたし、期待には大きく答えようとしてぶん殴ってしまった本来の、キャパシティも引き出しも少ない愚かな私。必死に殺し続けて溢れた出た何かが精神を追い込み、神経をすり減らして不安障害に陥ったのかもしれないと考えるようになった。つまり心因的な理由を自分の中にやっと見つけることができたわけだ。

 

 

 

 

弱点に気付いたらその反対も必然的に見えて来るわけで。まあ私の持ってる手札はこんな感じなんだなと四半世紀生き過ごしてやっと理解できた。随分と時間がかかった。出来なくなったことを増やしてしまった。

 

 

 

 

 

それでも文章をきちんと書ける自分に早く戻りたいと思えるし、何かしたいと考えられる余裕が出てきたのだから大分回復したと思う。

 

 

 

 

とはいえ、意味不明な現状やら心境を織り交ぜた汚物を垂れ流すばかりで読み物としては不完全だから今にもゲェしそうなんだけどねwwwwwww

 

 

 

しかしまあ、何かと向き合ったり頑張ろうとしているメンヘラの一人だからその苦節と垣間見えた幸福でも今後は書こうと思う。

 

 

事象を否定するよりも肯定してから考察した方が前進しやすいと最近ね、思ったんすよ。まったりお酒でも頂いて街を眺めて少し無茶を繰り返して元の自分より完成度の高い自分を作れたらいいな〜。くらいのゆるさで今は生きている。

 

 

 

希望は絶望の始まりだ、とかそんなん言ってる場合じゃねえ。斜に構えて物事が望むまま進むタイプの人間ではないので今後は辛酸でも味わいつつ満身創痍、人生を楽しんで行くつもりである。

 

 

 

▼不安障害を回復させてくれたと考えられるもの一覧

  • 一人の時間と孤独
  • 無力感と疎外感
  • 友人の叱咤と愛
  • 昔読んだ本とか音楽の一文
  • 散歩とパン
  • 甘やかしてくれる人とお酒(この出会いは超貴重かつ大きな前進に繋がった)
  • 多少の無茶と自分を極限に追い込んでヘソ曲げて寝る時間
  • オンラインでもオフラインでも人との繋がり

 

 

 

何の参考にもならないと思うけど書いて見た。

無駄だと当時思っていたものも今振り返れば全部が必要な工程だったと思える。無駄なことなんて案外少ないのかもしれんな、人生。と言うか捉え方次第で幾らでも展開できるから面白いと思った。人生。

 

 

そんな感じのメンヘラ日記、たまにはどうですか?

 

 

おしまい

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【記念日♡】パニック障害やらになって2年が経過しました♡

 

ブログタイトルのテンションは気が狂ってるという事でよろしくお願いします!

 

 

▼あれは2年前

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2016年の今頃だったと記憶している。

いつものように友人に会うために利用した電車内で異変は起きた。発作は30分くらいで治り、帰りは普通に電車に乗って帰った。

 

 

 

それから幾度も同じような症状を出した。ついに一人で交通機関を利用することが恐ろしくてたまらなくなった。

 

 

 

人と一緒でもダメになった。

もう京都に帰るほかないと思った。

 

 

 

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ピンとこないかもしれないが、京都市内は割と自転車だけで生活できる街である。私は私としての自由を縮小せねばならなかったが、止むを得ないと心底から感じたし考えていた。

 

 

 

 

それから七転び八回転ほどして日常的な電車の利用を友人付き添いの元で初めて1年が経過しようとしている。

 

 

 

昨年末から新しい友達が少しずつ出来て30分程度のタクシー利用も出来るようになった。持つべきものは自分の意志と愉快な時間を提供してくれる人々の存在なのかもしれない。

 

 

 

これは一概には言えないから同じ症状で悩む人は自分の求めるものと好きだったものや安心するものなどを原点的な立場から考えて見てほしい。

 

 

 

答えは自分の外にもある。

何が答えであるかを決める自由もある。

 

 

 

 

私は人を嫌うところがあるが、何を含めても人が好きなのだと思い知った。人格者にはなれないけれども愉快である事を目的に何かを作りたいと日夜考えていた頃の自分が夢に出て来た。

 

 

 

 

こうでもない、ああでもないと考えて嫌にもなったがもう一度やりたいと思えることが心の中で喚いてしまった。

 

 

 

ブログには書いていないが、先日病院へ行った。

 

 

 

眠るための薬を再び開始したが以前よりも効果がない。それでも3時間は眠れるから今は考えたい事や学習したい事と言った意欲的なものたちが広がりを見せていて、時間が長くあることを愛おしく思うようになった。

 

 

 

怖いものはある。

ずっとこのままだったら困る。

それでも受け入れる準備は嫌でも整ってしまうもので私の角はすっかり丸みを帯びてしまった。歳も重ねた。そして傷付けてしまった人たちと再び邂逅した。

 

 

 

全部うまくいくような気がした。

またなにかを欠けさせてしまうかもしれないとも思った。今が充分過ぎるのだ。不幸から目をそらす事を恐ろしいと思った。私は臆病者なのかもしれない。だからどうした、全員血だるまにしてやる。

 

 

 

しませんけど。

そんな加虐嗜好ない。

 

 

 

 

良くわからんけど一昨年よりずっと良い。去年よりもっと良い感じだと言いたかった。

 

 

だから何というか、突然この病気になって途方に暮れてこのブログに辿り着いてしまった君が少しでも希望を持ってくれたら私は嬉しい。

 

 

 

 

 

という日記的なブログもたまにはどうですか?

 

 

ジェイゾロフト2か月突入記念&葛藤中(逃走中みたいなテンション)

ゾロフト開始から2ヶ月超え!

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ジェイゾロフトの副作用を殆ど感じないまま、二カ月が経過した。ゾロフトの効果を上げるからという理由で開始したエビリファイは増薬、ロゼレムという薬も開始した。

 

 

ロゼレムは概日リズム障害の治療薬で今まで入眠の為に使用していた眠剤を体内時計が一般的なタイミングになった現在から開始。

 

 

一般的言うても日々時間はずれていて、今は夕方から21時の間に寝て午前3時に起きて眠剤仕込んでる。別に寝なくても良いんだけど早起き過ぎるという理由で寝るようにした。

 

 

今一度、私の診断された病名と時系列を整理する。

・概日リズム障害/睡眠障害(これは10年ほど継続)

パニック障害(以下、2年目)

広場恐怖症

・社交不安障害(?)

 

パニック障害になったから広場恐怖症になって、自信を極端に失って鬱状態に倒れ込んで社交不安っていうスタイル。まあ人間だもの、元気が病的になくなる時もあるよね☆

 

 

 

社交不安障害については特に担当医と話を進めていない。元から根暗のくせに社交的という謎性格だから、暇を見つけて人間の嫌なところをほじくって自滅したんだと思う。心因的な理由として挙げられるのはこれだけ。

 

 

人に頼る事を極端に嫌う性格だったからパニック障害を理由に何にも出来なくなった自分が嫌だったし、自己肯定の為に他人を批判し過ぎて人間不信になったという阿呆さがヤバい。ちなみに現在はそんな事なくて新しい交友関係を持ったり今までの自分に戻りつつある。

 

 

ジェイゾロフト効果(個人的な感想)

ゾロフト100㎎だけの時は予期不安は多かったけど発作は出なくなった。んでブースターとして入れたエビリファイで無駄に活動的になって気が付けば予期不安は殆ど減った。

 

 

しかしイメトレだけで電車に乗ると気分が悪くなるから無理。無理とか言ってる場合じゃないのでそろそろトレーニングをしようと思う。これ以上、自分に失望しないためにも、今後の人間関係のためにも年内の回復を切望する。

 

 

▼2月下旬、東京に一時帰宅す

新幹線を利用する。今までは実は息苦しさと襲い来る不安感で最初の30分くらいは泣きながら乗ってたんだけど今回は普通にやり過ごせる気がする。ここで何ともなく乗れたら回復を感じるよね。どうなるか、楽しみでもある。

 

 

 

▼抱えた矛盾を叩き壊したい

私は今までも向精神薬は必要な人が使用している。風邪でも骨折をした時の鎮痛としても薬はどの科にかかろうと処方されるものである。精神科だからと特別視される必要あるか?治療してんだから薬くらい飲ませろバーカ!と思い続けていた。ブログかTwitterでも似たような事をぽつりと言ったと思う。記憶に留めている人がいるかは知らんけど。

 

 

 

こころの病などとふんわりした言葉で語ることで精神が弱いとか変な視線を頂戴するのが気に入らないんだ。心が弱いとか言われたくねえ!なんなんすか?!お前に何が分かるんだ?!?!?!?!って感じだよね☆

 

 

心が弱いというのなら人の心はどんな形で何処にあるのかを問い詰めたいものである。

 

 

 

心は脳。脳が心、経験が育み知識が育つからこそ偏りが現れる。その偏りこそが性格であり人間となるのだと私は考えている。だから自分が精神科に通っている事を自分自身でマイナスとしてとらえて人間関係を縮小するのはどうなんだ。クソったれ、甘えんなクソアマ。と自分を叱咤中である。

 

 

 

もうね、ダメ。マジ生きるって楽しい。

意味を理解するとかよりも理由付け関連付けに忙しいし、思った通りにならない事が殆どで努力をしたところで実らない事が殆どだけどそれすらも一般的な事で今更口に出したところで何者にもならないわけ。

 

 

椎名林檎が、

私の人生、誰のものでもない。

奪われるもんか。私は自由。人生は夢だらけ

 

 

と歌っていた。誰の人生にも夢があるなら私の人生がどんな場で萎んでいても夢とかいうぼにゃりとした目的意識を持ち続けて生きていきたいよね、と何となく思った。2年前に得たハンデを上手に使って将来、素晴らしい文字書きになる為の閃きのエッセンスになれば良いと思った。職業的にも役に立つかもしれんしな。大学院まで行けたらの話だけどwww

 

 

担当医『現代の日本でカミングアウトするのは勧められない』

 

 

こういう時代もいつか去るのだろうか。精神疾患がまだまだ未知の領域だからこそ好奇心を擽り、イメージが独り歩きしているだけなら知られる事でハンデという意識は薄れるだろうか。

 

 

 

イメージの一人歩きより本当の姿が広まる世の中になれば自分らしさの追求、個性の多様化が進むかもしれない。面白い世の中になりそう。

 

 

とか言う雑談が出来るくらい、気持ちは回復した。

昨年はマジで死んでたんだなという実感がわく。

 

 

みんな、不安障害になると世界が一変する。価値観も色々と瓦解して面白いからなってみるといいよ(クソ発言)

 

 

▼まとめ

・増薬と新しい薬の追加。調子はやや良好。

・人生はゆめだらけ

・何事も考えようだなって話

 

 

 

おしまい

 

 

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職場に精神科通いのカミングアウトは必要か実践してみた。医師に聞いてみた。

やほまる~!!!

今日も元気なメンヘラをやってるよ!

全然死にたくねえ!すげー前向き!

しかし、前向きさは時に人を殺しもするのである。

 

 

 

 

 

どうしてもカミングアウトしなければならない状況になり、勤め先に精神科に通院していること。病名と病状を端的に告白したよ!!

 

 

 

 

半年以上隠していたから驚かれたのはもちろんだ。色々なことを根掘り葉掘り質問された。大学のこと、京都に戻った理由を彼等なりに紐付けして理解したようだった。

 

 

 

薬物治療による弊害は時に自分自身にも他人にも迷惑を掛けてしまう。これがとても心苦しかったから告白をすることで気持ちが楽になるかと思ったが現実は違った。

 

 

 

近親者にメンタルクリニックや病気に詳しい人以外に理解をして貰うのは難しいと実感した。彼等はひたすら服薬を辞めた方がいいと語り、外に出れてるから大丈夫だよと訳の分からない説明をされた。

 

 

 

 

外に出れてる…?だからなんだよ。

その昔、私はいまよりも自由であった。行きたい時に行きたい場所へ出掛けていたし、日本のあらゆる所に出没していた。しかしそれは今の私だけを知る人には想像にも及ばない話だろう。

 

 

だから私は社長に対して、「私も元は普通の人間だったので自分の状態が異常であるという認識はある」と言うほかなかった。旅を薦めたりする社長は私の話したことの殆どをそのまま受け取ってはくれなかった。

 

 

 

薬を飲むと廃人になる。依存して長期服用をし社会から隔絶されると考えているらしかった。ひたすらに断薬、減薬を勧められた。今の私には無理な話である。

 

 

今、薬無しに戻れば再び引きこもりに戻り、己に絶望し首をくくるだけの話である。悲観的に考えている訳ではなくて当然の流れとして私は考えている。『あーあ!つまんね!このゲームもうやり込めないしやめよ!』とリセットを押すようなものだ。

 

 

 

人々には言論の自由がある。だからこそ、悪意の無い言葉に振り回されるのは阿呆らしい。そういう領域に立たせてくれたのは医師の言葉だった。

 

 

 

というのも今回のカミングアウトで小生、少々腫れ物扱いに近くなってしまったし何のスキルも得られないから転職ないし何らかのカルチャースクールに通うとかそう言う事を計画している。

 

 

 

やる気が少しずつ出てきた所だし。活字も少しは読めるように戻ってきた今、好機。ここ2年で仕上がった殻を破らずいつ破るのだ。

 

 

 

今でしょ!(ちょっと古い)

 

 

 

 

 だけどちょっと待って!

もし働くとして、カミングアウトって必要かな。どうかな。この疑問は今働いてるところの面接時からずっと疑問視していた。何かあった時にどう説明しようか、死ぬ病気でもあるまいしと困っていた。

 

 

 

医者よ、私を導き給え。

 

という事で診察時に面接時にカミングアウトは必要かを聞いてみた。

 

 

 

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わたくし「面接時にカミングアウトは必要だと思いますか?色々と不安がありますしカミングアウトをした方が気持ち的には良い気がする反面で、簡単に面接落ちそうですよね。先生はどうお考えですか?」

 

 

クソ医者『今の日本では圧倒的に不利になるので言わなくて良いと思いますよ』

 

 

 

医師が言うのだからそうだろうな。うんうん。偏見とかメッチャあるし、知らない人からすれば奇行を繰り返したりするヤバい人という考えに直結する可能性もあるもんな。わかるわかる。

 

 

 

私自身、脳や心に興味があって色んなものに手を伸ばして来たけど経験から得た知識を鑑みて、文章だけでは届かないものばかりだった。

 

 

 

 

悩める精神科通院中の民よ。

面接時にカミングアウトは必要ないぞ!いらないレッテルを貼られる必要なんかない。我々は心ではなくて脳が病んでいるのだ。胃潰瘍でも何でも治療に薬物は殆ど付いて回る。

 

 

 

精神科で処方される薬は気持ちを穏やかにしたり、激情的に持って行くこともあるがそれが何だ。調整中なんだよバーカ!と中指を立てよう。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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2018年になったし生存確認がてらに現状報告をするよ!

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ハッピーニューヤー!!!!

諸君、元気か。私は元気だぞ。

写真は年越し蕎麦の残骸である。 

 

 

 

 

 

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前回の更新からだいぶ時間が過ぎてしまった。現在も相変わらず文句を垂らしながら同じ医師のもとで薬物治療を続けている。いまだに一人で電車には乗れないけど予期不安、回避行動は三分の一くらいは減った気がするし、医師とは時に口論になることもあるがまあ仲良く(?)やっていると思う。

 

 

一番の変化は音楽をまともに聴けるようになったこと。

一時期、私はすべての趣味が嫌になっていた。パニック障害を診断されてから趣味と呼べるものは全て心の中から去ってしまっていたのである。それでも一進一退で時々は聴いたりしたけど全くと言っていいほど何の感情も持てなかった。それが今ではこのブログを描きながらノリノリで音に耳を傾ける余裕が出来ている。おくしゅり、しゅごい。

 

 

 

 

ブログを書く気力は疎か、本家ブログのネタ探しにしても何もせずネット上で死んだんだけど僅かながら復活への兆しを感じている。いや、一時的かもしれないけど。それでも良いのだ。何も書かないよりも雑談でも文章を書いてる事が好きだし、この趣味の復活がまた新たな活力になる気がする。

 

 

 

 

▼剤デッキは現在こんな感じ

今は6種類に落ち着いて眠剤は使ったり使わなかったりしてる。だってさ~、私の体質に合うものがなかなか無いんだ。医師は相変わらず依存性の高い薬は処方したくないと固くなだから選択肢は少ないのよ。

 

 

 

 

今は睡眠欲に不足はないし(休日を寝潰してるから)、医師の志に付き合っている。やっぱり時々、口論になるし雑だなあと思う時もあるけど医師も人間なのだし、私以外の患者さんも抱え込んでいるんだからその辺は適当に考える事にした。

 

 

 

 

 

そんな訳で夏ごろでも秋でも良いから心霊スポットでも廃墟でも良いから行きたいよね。

 

 

 

まずは一人で移動できるようになること、これが最優先の改善事項。タクシーを一人で30分以上、予期不安も少な目で乗れるようになった。スゲー!少しずつ昔の自分を取り戻しつつある。

 

 

 

 

が、時には灰燼と帰すこともある。

それは次回のブログにでも書こうと思う。

 

 

題して『職場に精神科通いのカミングアウトは必要か実践してみた。医師に聞いてみた』に続く。

 

 

 

▼本家ブログとSNSは此方

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【剤デッキ再変更】担当医と口論しながらもジェイゾロフト100mg、開始だよ☆

 

はあー!マジでー!

みんな元気か。私は元気だ。

さっさと病気とおさらばしたい。もうダメ、マジで生きててこれまで退屈な日を連続した事ないわってくらいの一年半を過ごしている。

 

 

 

 

同じ病気を持ってる人とのつながりが殆ど皆無に近いから何も臆せず電脳世界に何かしらを書き散らかす事にしたわけだが、書かなくていい部分の判断が正常に出来ていない気がして書いてる時、すこし怖い。ま、どうでもいーか。

 

 

 

 

今日はすこしだけ精神科と患者の話をしてみる。 

 

 

 

 

▼クリニックで見かける人々

冴えない青年だったり、パリピっぽい男性、熟年女性であったり、内気そうな中高生くらいの女子はよく見かける。パリッとスーツを着た男性もいたりする。

 

 

 

普通の病院と違うのは待合室が異様に静かという事くらいだと思う。乳幼児を連れた人とか子供を見かけた事は今のところない。

 

 

 

それと落ち着ける雰囲気作りをしてる所が多い。優しい色使いやら清潔感を他の科よりも拘ってる気がする。

 

 

あと殆ど患者さんと居合わせる時間が殆ど少ないのもポイント。プライバシーを配慮する為に名前を会計時に呼んでも良いかと聞いてくる所もある。

 

 

 

さて、今回の受診で変更したことを紹介?する。

 

【剤デッキ変更】

ジェイゾロフト75㎎→100㎎

クエチアピンout→inトラドゾン

ブロチゾラム→継続

メイラックス→継続

ワイパックス(頓服)→継続

 

 

前回の記事で書いたんだけど担当医はやたらと依存性にこだわる人で、彼は『強い薬を出すことは可能だけど行く末は見えているから出せない』と話す。ブロチゾラムやアメルの投薬ですら私の症状から見てやむを得ず決断した様子で最大量の処方はしてくれそうにない。

 

 

とにかく眠気を呼ぶために抗不安薬を飲んで飲んでやっと眠剤を使って眠る日々である。しかも効果の発揮にはバラつきがあるから謎。

 

 

 

今回から外されたクエチアピン(セロクエル)は私に合わなかったのか、日中の眠気や傾眠、健忘などの副作用が強く出て労働に影響が出た為に中止となった。

 

 

 

そこで提案されたのが前々回くらいに使ったベルソムラと何か(薬の名前を忘れた)を服用して、入眠障害中途覚醒を改善しようと提案してきた。

 

 

もうね、面倒くせーの。

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要は足し算引き算の世界だからクソ簡単な話なんだけど、今の私には自己管理を徹底するほどの余裕ないの。放って置いたら眠剤で寝て何度か起きながら永遠に布団のなかで猫と寝ている。それも本来の自分だと異常なんだけどな、なにもやる気しないんだ。

 

 

 

 

それでも働いてる時は楽しかったりするから完全に私は終わった訳ではないと思う。昨年よりも飲みにも行くし知り合いも増やして楽しい時間の確保をするようになった。

 

 

 

ロンモチで予期不安が出る事もあるし発作が出た事もある(貧血で~とか案外誤魔化せるものである)。職場にはカミングアウトをしていないし、最低限の人数でこなす業務のため当日欠勤や遅刻はバイトであれ死を意味する。

 

 

 

朝、起きれないのは大問題。

そんな訳で超短時間型、あるいは短時間型の眠剤しか使用出来ないし、したくない。 最も寝たいのは出勤前夜の夜である。

 

 

 

寝不足は予期不安を引き起こす要因の一つになるし、そもそもパフォーマンスが低下してストレスになる。眠りたいのに眠れない事から引き起こされるストレスは筆舌に足らない。

 

 

 

そしてパニック障害広場恐怖症寛解にはストレスを避けたり発散すること、寝不足の回避が不可欠である。睡眠の重要性半端ねーな!という訳で先生も私も頭を抱えている。

 

 

 

とか言ってると過眠に陥って先日なんて16時間くらい寝た。私にとっては尋常じゃない睡眠時間で何が自分に起きてるのかソフトに混乱する日々を送っている。元気だったときの自分はどんな姿で何をやっていたかはもう忘れた。

 

 

人はそれを『病んでいる』と言う。私はたしかに通院しているメンヘラガチ勢だが、大衆的な意味で病んでいるとは思っていない。今後のこと、寛解が遠い未来の自分を想像すると気が狂いそうになるが、それでも出来ることを考え出さなければならない。これは喫緊した問題だと言える。

 

 

 

人はひとりである。

みんな好き勝手なことを話すが決断するも歩むと自分一人なのだ。一刻もはやく私は元の自分に戻れるように漠然と頑張るしかない現状に納得をして生きなければならない。

 

 

めんどくせーなー!

本気出せ!薬が! 

 

 

ps.

ゾロフト100mgで2週間ほど経過。変化はまだよく分からず剤デッキも変更したのでその記事はまた。

 

 

おわり

 

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【剤デッキ変更】新しいクリニックに変更してから5回目を迎えたぞ!!

 

やっほ~~!!!

今日もメンヘラだ。同伴者がいても電車にしり込みする時もあって経過は殆ど変化がない。が生きている。

 

 

薬は日々強化と変更を重ねているものの、相性のいい薬とは未だに出会えていない。そんな奮闘記?である。

 

 

 

▼薬の変更

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ジェイゾロフト50㎎→75㎎

ワイパックス/頓服薬

メイラックス→変化無/夕食後

ネスタ→副作用の味覚障害と寝入りに2時間以上かかる為、以下に変更。

ブロチゾラム→0.25㎎(NEW)/寝る2時間前に服用

クエチアピン→12.5㎎(NEW)/寝る直前に服用

 

ジェネリック:商品名

ジェイゾロフト:セルトラリン

ブロチゾラム:レンドルミン

クエチアピン:セロクエル

 

 

▼処方の感想

パニック障害、社交不安障害で服用中のゾロフトの最大量は100mg。徐々に増薬していき、ゆっくりと効果を実感していく薬である。病状が悪化して以降、改善した実感は今のところ無い。

 

 

 

入眠障害で服用していたルネスタは副作用である苦味(味覚障害)が強まった事と入眠まで2時間以上かかる為、効果無しという事でクエチアピンとレンドルミンが処方された。

 

 

 

本来なら効果の出やすいマイスリーなどが処方されるんだけど医師が依存性が云々と言って、睡眠の下地作りと抗不安の為にメイラックス。寝る2時間前にブロチゾラム、直前にクエチアピンという面倒な処方をされた。

 

 

寝る2時間前なんてキッチリ分からん!と言ったら同時に飲んでも良いとのこと。薬って面倒くせーなと思った。

 

 

 

入眠障害では何となく眠気が来たような気がする〜という状態を2時間くらい過ごしたら眠れている。0時に全部の薬を飲み終えたら2時頃には眠れる事もあるからまあ良しと言った感じ。だけど即効性が欲しい私としては物足りなさがあったり、起床時間にスムーズに動けないところがネックだ。

 

 

睡眠薬の効果は大きく4つに分けることが出来る。超短時間型、短時間型など作用する時間によって区切られる。

 

 

 

私の場合は中途覚醒よりも先ずは入眠することが大事なので超短時間型から私に合う薬を探しているが医師が依存性を先に考慮する為、依存性の低さを第一として服用する薬の種類は増えるばかりだ。

 

 

ジェイゾロフトの効果は早くても1ヶ月。何となく効いている気がする〜という程度の実感らしく、劇的な変化は期待せずに様子見。今は単独での繁華街で起きる動悸が治れば良いなと軽い期待を寄せている。

 

 

 

 

 

パニック障害広場恐怖症扁桃体の過活動によって起こる事が分かっているだけで他はお手上げな病気である。人によっては元から他者からの視線が気になる、苛めや差別の経験が原因として挙げられる人もいる。私どの経験もない。

 

 

心因的要因、不眠やストレスによる身体的要因の見極めは困難だ。ここ数回の通院で発達歴が仕上がった結果、『自分のストレスに気がつかない部分がある』と指摘を受けた。もっと言えば私は私がどういう人間であるかを俯瞰出来ていないそうだ。

 

 

 

考えてみたら私は自分がどのような人間なのかをよく分かっていない。過去の受験や面接で話した人格は私自身の事ではなく、他者から好まれる人格を捻り出し、多少の短所を付け合わせた姿に過ぎない。

 

 

 

 

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まあそんな訳で剤デッキは未完成のままである。次はゾロフトが100mgに増薬されるのは間違いないだろう。頓服のワイパックスもそのまま、入眠時についてはもうしばらく様子を見て診療日に医師と相談する。

 

 

 

睡眠は休息、休息は新たな閃きとクリアな活動を生む。もっと早くきちんと治療すべきだったと今は振り返る。もし不眠症で悩んでいる人がいるなら些細な事でも構わないから受診をお勧めする。

 

 

 

歯医者と同じで早いうちに行けば治療もスムーズに進むし、費用も嵩まないかもしれないぞ!

 

 

そんな訳で社交不安障害、パニック障害広場恐怖症は継続中。改善されたという実感、薬物治療による効果は今のところ感じられない。来年の春までとりあえず頑張ってみる。

 

 

 

私の挑戦はまだ始まってはいない。

元のように一人で自由気ままが楽しめるようになるまで闘病は続くのである。詰まるところ、人生はクソである。クソだけに。

 

 

 

ps

ちなみに今日からゾロフト100mg。

乱文なのは脳の活動が低下してるんだなあとぬるく見てやってくれピー。 

 

 

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