不安障害毒づきメモ(ブログセカンダリ)

幽霊実証ログのセカンダリ。毒吐いてパニ障の実践ログ。

自殺ダメゼッタイ的なサイトにメールを出してた結果から私が考えたこと

パニック障害歴1年のkiriぜよ!

パニック障害になるとパニ障やメンタル系の病気を持っていない人には理解できない、想像の外側の悩みが日々付いて回るわけだ。どれだけ考えても気持ちのあり方に答えはない。そんな訳で自殺ダメゼッタイ的な団体のサイトからメールを出してみた。

 

 

 

私が送った内容をコピペしたいんだけど専用サイトから送信したからログが残っていない。思い出す限りだと悩み相談的なメールを出した。

 

例えば

・卒業後の就活で不安障害をカミングアウトするべきか・否かをあなた自身の考えを教えてほしい

・同じコミュニティ内にいるパニックを理解できない人との付き合い方や考え方

 ・理解してもらおうと言う考えは捨てたが過去のカミングアウトで傷付いた部分と向き合う為に必要な考え方があれば知りたい

 

こんな感じのメールを出した。私が送った文章の1/3程度の文字数で3日後に返事が来た。以下、抜粋した内容である。

 

解決できるのならと、ここで答えや正解の行動指針を求める気持ちも無理もないでしょうが、そもそもそれがないから苦しんでこられたのですよね。ここではせめて辛い時の支えになれたらと思っていますので、思い詰めるようなときは抱えきれない気持ちをお聞かせください。

 

質問した事に対する返答は一切、返ってこなかったwwwww

まあね?私が出したメールの冒頭は確か「自殺する気はない」と書いちゃってるからね。メンタル系でお悩みの方もメールどうぞと書いてたけど返信がお粗末過ぎて逆に悲しくなった。簡単な返信が来るのは仕方ないのかもしれない。死ぬ気ないと言ってる時点で扱い方に差があるのかも。

 

 

 

ああいうサイトは悲しい事や苦しい時の話し相手になる場所だという事がわかった。

 

 

 

受け取り方なんだろうけど『ここは行動指針を求める場じゃないよ!辛い時とか苦しい時に話しにきてね!』ということだよね。悩みと苦しみってセットだと思うんだ。ハンバーガーには炭酸飲料!てくらいの深い繋がりがあると思う。

 

 

 

こういうサービスは逆に人を追い詰める事もあるから安易に相談するもんじゃないと思った。

例えば昨年4月の診断を受けた時点でこのメールを利用していたら恐らく私は絶望して死んでいたかもしれない。私はどうすればいいの?という一言がおはようからおやすみまで頭の中に回るんだ。答えが欲しくて何にも無くて自死が最もな答えのようにも思えた日もある。死は安直安易な判断ではなく、たった一つ残った手段に思えたね。正直。

 

 

 

希望や安心が人を生かすならそんな言葉の一つでも吐いて欲しいものである。しかし自分の気持ちに対する共感や慈しみのある一言が欲しい訳じゃない。むしろそんな言葉を吐いてみろ?自分が惨めったらしくて頭の中のkiri1がショック死する。

 

 

 

質問した答えが返ってこない。

運営側が自分の意見を書く事が禁止されているのであればその旨を伝えるべきかと思う。自殺する人達は追い詰められて死を選ぶという事を書いてるわりに追い詰める側に加担してる事もあるんじゃないのかなとも思った。こんなメール一つに励まされて生きようと考え直す人がいると言う事は、此処まで来てもこの程度かと失望して死ぬ奴もいるだろうなと思った。

 

 

 

私はパニック障害がどのような病気かを知ってもらう活動よりもパニック障害を持ってしまった時、どのように生きて、考え方をどう変化させて卑屈さを最低限にして生きていけるかを提案できる立場でありたいと思った。

 

 

 

どうやら今回の相談センター?には私の求める答えや提案は無かった。むしろ残念に思って落ち込んだ。きっとメールを読んだ相手はマニュアルを自分なりの書き方にしたものを送り付けたんだろう。

 

 

 

ちなみに返事は以下のように送った。

アドバイスをくれる場というよりも葛藤している事だとか苦しさを話す場だったのですね。思いを誰かに理解してもらうよりもこの状況(不安障害であることとか)をどのように受け止めて、理解を強要せずに生きていくかを考えたかったので質問する場を間違えました。変な質問してすいませんでした。色々諦めるキッカケになりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

『色々と諦めるキッカケになりました』に込めたこと

私はこのようにブログのネタにしてるけど本当に悩んでいる事がクッソ大量にある。普段はケロリとしてるが現状は全然良くなってない。誰に話しても答えはなく自分のなかにも答えがない。解決の糸口を探して出したメール。きっとある程度の知識と経験のある人だろうから答えにならないとしても元気くらい貰えるんじゃないかなと期待した。そんなものなかった。いい勉強になりました!クソ!という気持ち。

 

 

 

辛いことや悲しい事を話して何になるの?

こっちとしては何一つとして思い出したくもない。一刻も早く立ち直りたい。診断を受ける前、パニック発作を出す前のフットワークの軽い自分に戻りたいだけだ。妙に卑屈になった性格を隠す息苦しさも捨てたい。

 

 

 

 

人に理解を強要しそうで恐ろしくて相談できない事が死ぬほどある。それでも今までと何も変わっていないような顔をして生ている。道化は最大の防御か。私は私の平穏な日々を取り戻したいだけだ。むしろ新しく作るくらいの心持だ。もうどうでもいいから書けるだけ書いた。ヤケクソダ!ヤケクソ!

 

 

 

▼分かったこと

・いのち守る系運営の人達でも不安障害について知識が乏しい事もあるようだ。

・苦しい事を書いて「がんばりましたね」と言われる場所。だからなに?って感じ。

・無料で受けられるカウンセリングみたいな感じ

・ガッカリ通り越して元気0

 

 

 

ps.

素直になりましょう的な事や宗教勧誘は御断りだぞ。自分捻じ曲げて考え方を型に嵌められるくらいなら毎晩腹筋100回する方がマシ!

 

 

おしまい

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【パニ障】うわあ…突き刺さる。でも事実なんだよなと思ったこと

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パニック障害について5月半ばにゴッソリと記事を書いてから、あの記事の完成度に納得がいかずに悶々とした日々を送った。自分のなかで何を書きたいのか、何を知ってもらいたいのかが不透明だからだろう。しかし結局はブログ、完成度よりも数である

 

 

 

ここ2週間、あんまりパニック障害の経過が良くない。おかげで1年前に擦り減った自信がさらに減ってしまった。パニックと診断された頃はまだ幸せだったとすら思える。半年も経てば治まってるだろうと甘く考えられる余裕が一握りはあったのだから。今ではこの状態をキープして、どうやって人生の満足度を下げずに生きていくかを問う事が増えた。

 

 

ちなみに私は大学院に進みとある資格をゲットしたのちに人と接する機会の多い仕事に就く予定だった。その他にプライベートで考えていた予定もあった。それらを改めて整理していくと就活に参戦できるのか?もし病気が治っていなかった場合、面接時に打ち明ける必要があるのか等を考えた。目に見える精神病の厄介な点である。

 

 

質問サイトを漁っていたらこのようなアンサーがあった。

パニック障害を職場に打ち明けるべきか?という質問。

そのような病気があると分かっているなら、接客業に就くべきではありません。見ている側としては気分の良いものではなく、迷惑以外の何者でもありません。あなたが急ぎの用で電車に乗っていて、誰か倒れて電車が遅延したら、好きで倒れる人などいないのは分かっていても、迷惑と感じるでしょう。同じ飲食店でも皿洗い等、お客さんに直接接することがない業種を選びましょう。どんな仕事に就くにしても、就業中は薬等で対処できるよう、医師に相談してください。上記をふまえた上で、私としては打ち明けない方が良いと思います。

 

終わった。ジ・エンド。

解ってた。見当くらいついていたさ。

発作を出して業務が遅れたら皺寄せは誰に行くんだろう。そこに加えて交通機関の利用が難しいから出張不可、自分にムチ打って行ったとしてやらかしたら誰が責任を取るの?上司?『土下座だな』と確信する所まで想像出来るわ。

 

 

▼疑問なんだけど

どういう条件で病状が出るかは、ご自分でもある程度理解している筈です。神経系統の病を持っていても、一見普通にしている人は沢山います。皆それぞれ失敗はありながらも、環境や対処法を考えて普通にしています。あなたにも合った環境や対処法がみつかると思います。無理に頑張って他の人と同じことをするのではなく、症状が出ることもあると考慮しておきましょう

viaバイト先にパニック障害持ちと打ち明けた方がよいか - 不安障害・適応障害・パニック障害 [締切済 - 2015/02/25] | 教えて!goo

どういう条件で発作が出るかについてなんだけど箱モノ(電車・エレベーター等)がダメなのはまあ普通だよね。だけど時々に『え?ここで?!』という事が稀にある。自分でも解らない条件が揃って予期不安発動からの発作とかあるんだけどもう就職を視野に入れない方がいいかな?!

 

 

予期不安でモロモロと動揺していても顔には出ない(人が多い)からそういう意味で普通にしてるって事なのだろうか。

 

 

 

ちなみに私はポーカーフェイス野郎である。顔色が悪くなって無口になったら4割を占める確率で発作を起こして床にフェードアウトするスタイル。頓服キメてれば「ほんと死ぬ!もう死ぬ!」という意識に傾いても立っていられないけど立ち続ける事が出来る時もあると経験知した。ダメなときは膝の皿を割る勢いでガクゥゥンいくけど。

 

 

 

パニック発作、マジでよく分からない。

1周年記念とか言ってる場合じゃない。昨年、京都に引き返してから殆ど心霊スポット以外に外出しなかった。いや、したっけ?思い出せない。

 

 

 

昨年12月に東京にガッツリ帰ってからわりと元気を取り戻して行動的になったと記憶してる。そんなわけで未だに自分の病状もパニック障害も理解できていない。

 

 

 

ちなみに教えてgoo!の質問者のように飲食店へバイトに行くことは今後ない。二十歳そこそこの時に京都にある老舗カフェ、フラン●ア喫茶室で働いたとき心底から思った。私は飲食に向いていないと。珈琲カップがカチャカチャいう~!むり~!

 

 

 

う~ん。

電車で倒れて数分遅らせてしまった時、車内の過半数に邪見に思われる現実を受け入れないと社会に戻れないよな。発作の恐怖も受け入れて慣れるものじゃないと知りながら繰り返すしかない。人生って思ったより手がかかる。めんどくせ~と思った。

 

 

 

▼まとめ

・人生は諦め6割、希望4割

・神経性は人それぞれとしか言えない

・一貫してるのは箱モノ苦手部の部員はパニ障

・頓服の効きが未だに分からない

・謎だらけ

 

 

おしまい

 

▼ブログ本家

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【だれでもわかる!】パニック障害とは?生活は変わった?性格は?周りの人はどうすればいいの?

 

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カアアアア~~~!!

またセカンダリを放置してしまった。ほんとにセカンダリやる気あんのか?って自問自答する日々を送ってるkiriぜよ。

 

 

 

それだけパニック障害を考えないように逃げてるってことですよ。1年経過したけど未だに仮病じゃね?と思ってる。ホントに体調狂ったときだけパニック障害の神様を信じてる。あ、これは神様いるわと。

 

 

パニック障害とは?

電車、エレベーター、飛行機など密室のなかにいると発作を出してしまう病。発作内容は動悸、手足の震え、悪寒、息苦しさ、目眩、過呼吸。一度発作を出してから同じように電車などで発作を繰り返した経験から予期不安になり回避行動をとるようになる。回避行動は極端に生活圏内が狭くなるなど障害にもなる。パニック障害とは不安障害の一種。

 

 

▼原因

医学的に未だ解明されていない。他の精神障害同様に心因性、身体的要因、社会的要因などが合わさり発症したと考えられている。その比率は患者によって異なる。現在では心因だけでなく脳内神経伝達物質系が関係する脳機能異常が原因ではないかという説があり、偏桃体が扱う恐怖神経回路の過活動に仮説を立てて研究されている。

 

 

▼心因として考えられていること

・過去に恐ろしい経験がある

・発病1年前から強いストレス

・小児期に親と別離経験がある

その他、多様性があり特徴はあまりないようだ。ちなみに私には該当するものがない。

 

 

▼発作はこんな感じ

パニック発作」はパニック障害の特徴的な症状で、急性・突発性の不安の発作です。突然の激しい動悸、胸苦しさ、息苦しさ、めまいなどの身体症状を伴った強い不安に襲われるもので、多くの場合、患者さんは心臓発作ではないか、死んでしまうのではないかなどと考え、救急車で病院へかけつけます。しかし症状は病院に着いたころにはほとんどおさまっていて、検査などでもとくに異常はみられません。そのまま帰宅しますが、数日を置かずまた発作を繰り返します。

viaパニック障害・不安障害|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省

 

 

 

はい。最後は引用と手を抜いたぜよ。

発作について書こうとすると不思議と予期不安の予期不安みたいのが来るんだ。なので私も立派?なパニック障害というわけだ。ちなみに広場恐怖も後からついて着ました。今年で1周年。オメデトウ!アリガトウ!

 

 

不安障害は女性に多く(男性25.4%、女性36.4%)、パニック障害では女性は男性の2.5倍、そのほかの不安障害の下位分類でもすべて女性が多くなっています。年齢分布は、18歳から60歳までのすべての年齢層であまり変わらず、60歳以上になると減少する傾向がみられます。

via厚労省

パニック障害は女性がなりやすいそうだ。男性でパニ障さんももちろんいて芸人の中川家の車掌じゃない方()もパニック障害だったと公言している。

 

 

▼私が最も障害に感じたこと

パニック障害ではほとんどの患者さんがこの広場恐怖を伴っていて、日常生活や仕事に支障を来す場合が多くみられます。サラリーマンであれば電車での通勤や出張、主婦であれば買い物などが、しばしば困難になります。誰か信頼できる人が同伴していれば可能であったり、近くであれば外出も可能であったりしますが、その結果、家族に依存したり、行動半径が縮小した生活を余儀なくされる場合が多く、広場恐怖を伴うパニック障害によるQOL(Quality of Life, 生活の質)の低下は、見かけ以上に大きいといわれています。

 

 

大学にも投資にも疲れていた頃の健康な私

「誰も近くにいないでくれ!!!!!!おねがい!!!!私を一人にして!!!!そうだ。海!海とか行こう!リッチにグリーン車に弁当とビールを持って行こう!そうしよう!一人で何かしよ!SLに乗りたいし長期休みは岡山県いこ!そうしよ!三連休でグアムにいるお友達に会いにいこ!あ!飛行機やっす!航空券買った!一人で飛行機!ワーイ!」

 

これが今までの私。というかパニック障害になる直前半年の私。内田百閒という作家が書いた阿呆列車に触れてから私は内田百閒の生まれ変わりなんじゃなかとうっかり考え込んでしまうほど、理由なく電車に揺られるのが好きな乗り鉄という顔もあった。

 

 

 

誰とでも比較的打ち解けやすく大酒を煽っては勉学に勤しむ遅咲きの真面目な学生だったが自分の人生には満足していた。そして今後の人生の予定帖を作ってはほくそ笑む、そんな人間だった。

 

 

 

パニック障害になって1年経過した私

「子猫ちゃんのために新幹線にまた一人で乗るぞ!おい半漁人君、申し訳ないんだけど京都駅まで送り迎えしてくれないかな。新幹線は乗る前に睡眠薬飲めるけど在来線は無理なんや…というか在来線で倒れて予定狂ったら困るんじゃ…タスケテ・・・一緒に電車に乗ってクレ・・・お手数だけどお願いしまる…」

 

 

「おい!キリスト!暇やろ!○○行きたくない?え?行きたい?せやろせやろ!え?ホントは興味ないけど付き合ってやる?まじ?!?!サンキュー!!!すいません!サンキュー!」

 普段はこんな感じ。一人で出かけられる範囲が知れてるのでクッソつまらない毎日を昨年から過ごしている。どうしても行きたいのは誰を誘う。一人が好きなのに…ウッウッ。

 

 

 

もともとがアグレッシブでフットワークと責任感の軽さに定評があった。あいつは阿呆だがいつか何かをやってしまうだろう!という恐ろしさを秘めていたはずだ。(当社調べ)

 

 

 

しかしパニック障害になって私の素晴らしい人生の予定帖は白紙になった。とりあえず京都に帰り、1年間を殆ど無駄に過ごした。それほどショッキングな出来事だった。そりゃあ卑屈にもなる。一人だと何もできないとかクソかと。しかも普段はケロっとしてるから仮病を自分で疑う毎日。

 

 

地球人ぜんいん死ね!と反吐する朝を何度過ごしただろう。人を変える病気だった。

 

 

 

薬によって鈍化していく理解力、そして脱力感。私はもう何者にもなれずに枯れて終わるのだと思った。むしろ決定事項かのように思われた。しかし私が私自身を信じて行動しなければ人も結果も伴うはずがない。精神論でなんとかなるものじゃない。偏桃体の異常ならば私はただそれを受け止めて生きるしかないのである。人はこころ、こころとは脳である。

 

 

▼知ってほしいこと

疾患を理解すること

不安障害の多くは、症状が誰でも経験するありふれたもので、内科的検査でも異常がみつからないために、「気のせい」「気にしすぎ」「性格的なもの」などとみなされ、本人も周囲も病気だとは考えないことがよくあります。まず不安障害という精神疾患であり、治療可能な病気だということをよく理解してください。本人だけでなく、家族など周囲の人々にも正しい理解を持ってもらうことが重要です。

この病気は人のサポートが不可欠である。近くにパニック障害の誰かがいる君に言えることはパニック障害を持つ本人の言葉をよく聞くことが一番大切だ。間違っても仮病という目で見てはいけない。本人が一番、仮病であってほしいと願っている。その人の近くにいて、腹が立ったら直接言って喧嘩してお互いを理解し合うのが一番いいと思う。

 

 

 

パニック障害になって良かったと思えた事を挙げるとすれば孤独である事や理解されない可能性、マイノリティと言った、今迄の人生で考えたテーマをより深く論考できるようになったという点にある。

 

 

 

 

 

▼おまけ

もうこんな生活は嫌だと逃げ出したいけど私一人では近場の移動(京都から大阪とか新幹線を使わないレベルの移動)すら満足に出掛けることが出来ない。それでも日常的なサポートはちょいちょい受けてるのでありがたい。しかし負い目に感じていないと言えばウソになる。なので私は力業でこいつを叩き潰すことに決めた

 

 

 

先日、メンタルクリニックで「タイに一人で行こうと考えてるんですけど」と言ったら即座にやめろと言われて草生えた。むかつくから国内線で1回、飛行機に乗ってみようかと思ったけどLCCだと一人で何もできない場合はお断り(介助者つけてね)みたいなのをどこかのサイトで読んでしまった。

 

 

私が発作を出した時は耳も遠くなるし息苦しさから会話は不能、眩暈が酷すぎて視野狭窄して殆ど見えなくなる。これはダメなやつなのかね~。とりあえず乗ってから考えようと思った。どうせ発作で死なないし診断書持ってれば余裕だよね(自己暗示)

 

 

 オシマイ

本家ブログのタイトル変更と日記

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幽霊実証ログに面白おかしい記事を量産できずに躓いていたここ1年の私は死んだ。もうあいつは死んだのである。

 

 

知ってる人は知っている。

察した人は感じていた。

 2016年の私は半死人であった。しかし12月頃から活路となりそうな穴を発見し再確認したのである。価値観を人に合わせる必要はない。理解者がいないならば作ればよいのだ。

 

 

 

 

『無理に人に合わせて自分をブッコロリしなくて良いんですかい?じゃあ半死人のような毎日にお別れを言おう』。そんな決意したのは乱れ桜に人々が酔っている頃だった。それから頭から生えてる腐敗臭のする時間に手を伸ばしたのは少し前のこと。

 

 

 

数時間、数日、数か月。私はその状態で停止していたが、いよいよお別れの時が来たのを誰ともつかぬ誰かが告げた。右手に持った鋏で時に塩辛く、臭い、とても目に入れたくないそれを切り離した。切り取った臭いそれにキッスをして時間に任せたのである。それから新しい日を見るための努力を惜しんではいけないと精神的な背筋を伸ばした。忙しさを理由に死ね、私よ。

 

 

 

 

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(堕落の図)

展望と自分自身が求める人物像と現実の私があまりにも乖離しているからそろそろ本気を出そうと放置した脳みそに餌をやって撫でてやった。そしたらやる気が出た。人生はこんなにも豊かで満ち満ちとしていたのか。不足は甘美であると知った20代半ばである。

 

 

 

 

ここ数日、幽霊実証ログを持て余してる感ある。

ブログは継続するし更新頻度も今までと同等、出来たら多めに更新。これを目標にやっていくけどもそろそろブログタイトルと中身が合致しないものになったから変更を考えてる。

 

 

 

新しいブログタイトルを考えよう!以下は候補一覧である。

  • ルサンチマン、足りてる?
  • オカルトと批評をゆるめに
  • 二項三項
  • ネオ礼讃

お察しの通りで私はあんまり名前を付けるのが得意じゃない。猫の名前をフーコーだのデリダだのつけるような女である。発想力は数年のゆるやかな死で衰えてしまった。そこに加えてネットに落ちてるヒントを手当たり次第に集めた結果、訳が分からなくなった。

 

あるタスクを実行するのに「関係ある知識だけ取り出してそれを使う」という人間ならごく当たり前にやっていた作業がいかに難しいかを表している。

via人工知能は人間を超えるか/松尾豊

 

 

人工知能は人間が作ったものである。人間も人間が作ったものである。悩むというのは選択肢が無ければ出来ない。同じことを繰り返し考えて悩む、取捨選択など悩む状態にも色々ある。関係、関連の有無と自分の名付けたいものを仕分ける作業が忙しく決定を先延ばしにしがちな生き物がkiriである。悲しい哉、思慮深く知恵の少ない生き物。

 

 

 

まあもう落ち込んだり尻ごみする時間が惜しくなってきたから活動的になった。そしたらクソほど眠くなり、読みたい書籍は増え、ついでに猫も増える2017年になってしまった。悩み寝て塞ぎ込み迷っていた昨年の時間を惜しく思う。

 

 

やりたい事や足を向かせたい場所のためにパニック障害の足枷をそろそろ誰か解いてはくれませんか。もうねハンデとか良いから。乗ろうよと思って通勤という形を作る為に(本当は貰った恩の取り立てによる)、家庭教師を始めた。ちなみに前回は電車無理だわと察してタクシーを利用した。愚か。愚かである。

 

 

しかし私は一人でタクシーに乗れたぞ!すごい!と褒めた。あれ?車もう怖くないんじゃないの説まで出た。これは大いなる一歩。今後の飛躍に期待できますね。最悪あれだね。1時間分は通勤代としてパア!まあ人と関わる機会として良しとする。

 

 

 

ブログに書きたいことがあっても実証にかける時間が取れない!今のうちに行く!と意気込み始めた訳なので土日は人を避けるとして平日に凸る。おまたせ、みんな!!という告知だけする。

 

 

 

 

告知しないと他のことに手を出してしまいそうだから。来月に子猫をもらい受けて、その翌月からまた時間があるから大阪遠征編と様子を見て岡山遠征を届けたい。冬にはタイ遠征編を始めたいんだけども海外編はその時の主治医の判断による。大丈夫だと思うんだけどね…

 

 

 

おっしゃー!がんばろーぜ!

 

 

 

 

ちなみに幽霊実証ログは新タイトル考え中につき『ressentiment、足りてる?』になっております。

 

 

おしまい!

 

 

 

 

闘病ブログを書こうと思ったけど書けなかった話

 

 本家サイトとして幽霊実証ログを動かしつつ、ここでは本当に日常に役に立たたない雑談と今後幽霊実証ログでこんな事をやりたいなというボヤキ更新をするブログに変更したよ!!

 

 

 

もちろん実証ログに書かない闘病的なことも書きますけど闘病特化ブログにしようとしたら思いのほかネタがなかったという現実な。

 

 

 

つらいよお~~!!

理解者いないの寂しい~~!!

みたいなのないし。いや、最初はあったよ?

しかし生きてると人間勝手に強くなるもんなんすよね。時間の使い方が私はクッソ上手だから病んでた期間は平均したら短い方なんじゃないかな。やるせなさがあっても固執しない。自分自身の辛いことには一定の量を超えたら蓋、直視しないに限るっす。なんというか人生というそれなりなスケールで物事を考えたら迷う時間も大事だけど次に進む考えを持たなくてはね。やりたいことをできる時間が人生さ。

 

 

 

闘病特化ログにしたら新幹線を乗った、映画館に行けた、呼吸法がわりと大事だったとかそういうことに限定されるわけだ。そんなの1つ2つの記事で終わるじゃないですか。だけどセカンダリを作った以上は動かしたい。友達あんまりいないくせにおしゃべりな性格だしボヤキをブログ化させたら記事数は増えるし生産性は少しくらいあるんじゃ。。。。だけど幽霊実証ログとは区別したい…数打てば当たるよね?セカンドブログにしようと相成った。もうなんでも良いじゃん。人生なんてノリとテンションだよ。最近悟ったよ。反省は後でいい。

 

 

 

しかしセカンダリ…文字を打つの面倒く…

そんな訳でラジオ配信を考えるようになったのね。まあ濃厚な絡みはないもののネットラジオをやってる方を数人見かけまして『ほう。そんなものもあるのか』と。試しにさっき数人のラジオ聞いた。面白かった

 

 

 

ま~私が作ったものが面白いかはしらんけど誰かの話を聞きながら作業とかわりに捗るし楽しいよね。そんなラジオ作りを…

 

 

しかし問題がある。

対談形式のラジオが多い。誰かとの雑談を30分~というのが一般的らしいんだけど私ひとりだわ。咳をしてもひとり。オーライ?淡々と30分とか話せる気がしないわ。今後、幽霊実証ログの凸隊員を増員するつもりだし半魚人やクソ袋先輩を引っ張ることもラジオでは考えようと思う。

 

 

 YOUTUBEのアカウントあるしそちらで更新予定。

フリー音源とちょっと入れたいSEがあるからそれを作るのと簡単ないつものイラストを描こうと思うよ。東京にいるあいだはあんまり凝った事が出来ないから配信も京都帰ってからという流れだな。

 

 

 

おもしろい!すごい!と思った事はなんでも手に出してみないと満足しない性格なんだよね。今までもピアノやら吹奏楽にバンドにカメラ、アパレル。まあ生きた時間だけ何らかの経験を持ってるのは誰でも同じだよな~話すことなんかね~わ~。(先述していること反する発言がありますが安心してください。勝手に語りますよ)

 

 

 まあそんな感じで色々と手を出したもののなかにブログがあった。動画を少し触ってラジオも〜〜なんて手を出しすぎて馬鹿だな~!

 

 

何かをやるってのは面白いから仕方ないよね。

面白いのが悪いわ!全部退屈だったらいいのにね~

 

 

 

 

 

知らねえ…

とにかく何かを更新しないとブログが死ぬと思い更新しました。今度はもうちょっとネタを考え…いやセカンダリはそういう感じのテンションで送るぜよ!よろしくな!

 

 

 

 

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