まさかのメンヘラ化したからブログにしてみた。

精神科通院2年生。広場恐怖症、パニック障害、社交不安障害を突然発症した元アグレッシブ女子の記録。

職場に精神科通いのカミングアウトは必要か実践してみた。医師に聞いてみた。

やほまる~!!!

今日も元気なメンヘラをやってるよ!

全然死にたくねえ!すげー前向き!

しかし、前向きさは時に人を殺しもするのである。

 

 

 

 

 

どうしてもカミングアウトしなければならない状況になり、勤め先に精神科に通院していること。病名と病状を端的に告白したよ!!

 

 

 

 

半年以上隠していたから驚かれたのはもちろんだ。色々なことを根掘り葉掘り質問された。大学のこと、京都に戻った理由を彼等なりに紐付けして理解したようだった。

 

 

 

薬物治療による弊害は時に自分自身にも他人にも迷惑を掛けてしまう。これがとても心苦しかったから告白をすることで気持ちが楽になるかと思ったが現実は違った。

 

 

 

近親者にメンタルクリニックや病気に詳しい人以外に理解をして貰うのは難しいと実感した。彼等はひたすら服薬を辞めた方がいいと語り、外に出れてるから大丈夫だよと訳の分からない説明をされた。

 

 

 

 

外に出れてる…?だからなんだよ。

その昔、私はいまよりも自由であった。行きたい時に行きたい場所へ出掛けていたし、日本のあらゆる所に出没していた。しかしそれは今の私だけを知る人には想像にも及ばない話だろう。

 

 

だから私は社長に対して、「私も元は普通の人間だったので自分の状態が異常であるという認識はある」と言うほかなかった。旅を薦めたりする社長は私の話したことの殆どをそのまま受け取ってはくれなかった。

 

 

 

薬を飲むと廃人になる。依存して長期服用をし社会から隔絶されると考えているらしかった。ひたすらに断薬、減薬を勧められた。今の私には無理な話である。

 

 

今、薬無しに戻れば再び引きこもりに戻り、己に絶望し首をくくるだけの話である。悲観的に考えている訳ではなくて当然の流れとして私は考えている。『あーあ!つまんね!このゲームもうやり込めないしやめよ!』とリセットを押すようなものだ。

 

 

 

人々には言論の自由がある。だからこそ、悪意の無い言葉に振り回されるのは阿呆らしい。そういう領域に立たせてくれたのは医師の言葉だった。

 

 

 

というのも今回のカミングアウトで小生、少々腫れ物扱いに近くなってしまったし何のスキルも得られないから転職ないし何らかのカルチャースクールに通うとかそう言う事を計画している。

 

 

 

やる気が少しずつ出てきた所だし。活字も少しは読めるように戻ってきた今、好機。ここ2年で仕上がった殻を破らずいつ破るのだ。

 

 

 

今でしょ!(ちょっと古い)

 

 

 

 

 だけどちょっと待って!

もし働くとして、カミングアウトって必要かな。どうかな。この疑問は今働いてるところの面接時からずっと疑問視していた。何かあった時にどう説明しようか、死ぬ病気でもあるまいしと困っていた。

 

 

 

医者よ、私を導き給え。

 

という事で診察時に面接時にカミングアウトは必要かを聞いてみた。

 

 

 

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わたくし「面接時にカミングアウトは必要だと思いますか?色々と不安がありますしカミングアウトをした方が気持ち的には良い気がする反面で、簡単に面接落ちそうですよね。先生はどうお考えですか?」

 

 

クソ医者『今の日本では圧倒的に不利になるので言わなくて良いと思いますよ』

 

 

 

医師が言うのだからそうだろうな。うんうん。偏見とかメッチャあるし、知らない人からすれば奇行を繰り返したりするヤバい人という考えに直結する可能性もあるもんな。わかるわかる。

 

 

 

私自身、脳や心に興味があって色んなものに手を伸ばして来たけど経験から得た知識を鑑みて、文章だけでは届かないものばかりだった。

 

 

 

 

悩める精神科通院中の民よ。

面接時にカミングアウトは必要ないぞ!いらないレッテルを貼られる必要なんかない。我々は心ではなくて脳が病んでいるのだ。胃潰瘍でも何でも治療に薬物は殆ど付いて回る。

 

 

 

精神科で処方される薬は気持ちを穏やかにしたり、激情的に持って行くこともあるがそれが何だ。調整中なんだよバーカ!と中指を立てよう。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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