まさかのメンヘラ化したからブログにしてみた。

精神科通院2年生。広場恐怖症、パニック障害、社交不安障害を突然発症した元アグレッシブ女子の記録。

新しいクリニックになってから薬が一掃されて剤デッキを組んでいる話

 

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9月末か10月上旬頃、新しいクリニックに通いはじめた。 

今まで通っていたクリニックに行ってもよい変化があるだろうと思えなかった。ちゃんと治してくれる病院を引き当てなければならない、私の輝く未来のためにと奮い立ったのである。

 

 

 

 

 いざ、初診!!!!

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問診票にはパニック障害広場恐怖症と診断されている事や不眠歴10年以上であることなど日常生活で困っていることを端的に書いた。

 

 

 

 

 

電車に一人で乗れなくなった時期や、交通機関を使えない事や満員のエレベーターの利用を避けてしまう等の回避行動による生活の制限、好きだった旅行にも行けない、人と関わる気が起きなくなった事、読書や学習に集中が出来なった…等、箇条書きでまとめた。

 

 

 ▼診察

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精神科、メンタルクリニックの初診時間は何処でも40分から1時間程度かかる。どの位困っているのか、いつ頃からなのか、心因的な理由があるか等を聞き取るためでこれがとても骨が折れる作業だったりする。

 

 

いざ医師を前にすると頭の中にあった事が纏まらないケースが多い。しかし初診において百戦錬磨的な私は改めてメモに書き起こしていたり、経験から大体の事は伝える事ができた。

 

 

 

それらから診断されたのは一つ前の記事に書いた通りである。

パニック障害

広場恐怖症

・社交不安障害

そして現在もテスト中のとある病気が懸念されている。まあこれは先天的にあったとしても日常生活で困った!と感じた事はないから診断を受けたところで屁とも思わないだろう。

 

 

 

それに比べて、パニック障害広場恐怖症は話が別次元にある。

 

 

 

日常生活に支障を来たし過ぎるのだ。今ではパニック発作を起こす事は殆どないが回避行動の過多により、行動の制限がかかり過ぎて、元々放浪民族的な生き方であった私としては妙なストレスが溜まって仕方がない。

 

 

 

しかし発作や予期不安は心意気で抑えられるようなモノではないのである。それでもコントロールしようと頭の中では考えているのだから立ち向かってこそいても惨敗である。

 

 

 

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国内旅行くらい行きたい、行けない。一人では何も出来ない、というかやったら倒れる歯痒さ。目眩は目眩としてのレベルを超えていて、何も見えなくさせて来る。息苦しく動悸は騒ぎ立てる。どうせなら死なせろとすら思う。

 

 

 

しかしそう言った状態にある自分を俯瞰している部分もある。偏桃体の働きとは恐ろしいものだ、と感想を述べるくらいには予期不安を起こしていても頭のなかは冷静なのだ。

 

 

 

とは言え、予期不安などは怖いものだ。怖いから避けるに越した事はなく現在の暮らしぶりに繋がった。

 

 

 

初診時に処方された薬は以下である。

・ベルソムラ(眠剤)

メイラックス(抗不安薬)

ワイパックス(頓服・抗不安薬)

ちなみにどれも以前に使用した事のある薬たちだ。頓服は本来デパスであることが多いが1㎎でも2㎎でも効いてる感じがしないからワイパックスを使っている。

 

 

 

クリニックに通うようになってから何故か、それとも夏の疲れが出たのか、病状が悪くなった。2週間前くらいからかな。

 

 

 

 

通勤でいざ電車に乗ろうとするも乗れなかった。動悸と息苦しさが発作手前ほど来ていたのだ。間もなく友人には無理だ、と言い残しタクシーを利用した。

 

 

 

友人と遊びに出掛けて電車を利用したら帰り道にタクシーに頼ってしまったりと困ったさんになっていた。観光産業の一端で働く私だが、人混み、大きな音で動悸がするようにもなった。どんどん悪い方向に行っている。

 

 

 

何とも思わなかったことで体調が悪くなるのはズルい。意味が分からんぞ!と実体のない病気にキレながらぼんやりする為に頓服薬を使用する。頓服と言っても飲んで30分で効果抜群という訳ではないから数時間前から仕込むのが通のやり方だ(?)。

 

 

 

 

薬の効果なんて嘘じゃん!死ね!と医師を呪った。診療時、「薬が効いていないのか、以前より酷い」と話せば病状が悪化したんですねと吐き捨てられた。なるほどそうか。そんな一気に来る事もあるのかと身を以て知った。

 

 

 

心は荒れに荒れた。そりゃあ荒れもする。飲み合わせを気にして距離を置いた酒も煽った。しかし酒にある程度は強いので大した事はなかった。むしろストレスの解放に繋がった。結果オーライ!

 

 

ちなみに新薬として期待されたベルソムラはクソほどの効果も無く、薬価もそこそこ高い眠剤だった。それからルネスタに変更した。

 

 

 

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とりあえず5時間寝られればいい。入眠障害があるので即効性があると言われるルネスタを現在は使用している。

 

 

 

ネスタを使っても寝入るまで1時間半から2時間はかかるからもう一声、効果が欲しいがメイラックスの眠気を利用するとか依存性を考慮して〜と医師が許してくれない。

 

 

 

ある日、突然ルネスタが効果を失った

最大量である3mgを飲んでも眠れず中途覚醒をして睡眠時間は2時間ほどとなった。ルネスタ服用開始あたりがちょうど生理前で眠気が来やすかっただけだったのかもと素人らしい感想を述べさせて貰う。残り数日分のルネスタを服用して経過を見る。それまで睡眠はお預けに戻った。

 

 

 

ジェイゾロフト抗うつ剤)の話

25㎎を2週間続けて逃亡した過去があるが、今回はまともに服用した。現在は50㎎まで上がりゾロフトを使用してから1か月が経過しようとしている所である。

 

 

効果は今のところ感じられない。ベネフィットも無ければ副作用も特にないような気がする。

 

 

 

体調が良いと感じていた自分が随分昔のことのように思えて、『常に胸焼けがしていて食欲も殆ど湧かないから体調を悪くは感じるが、どの程度かという判断はできない。こういう日が続くのは珍しい事ではない』という謎な状態である。

 

 

 

考える能力の低下、集中力の低下を感じる。副作用が原因なのかストレスによるものなのかも判別がつかない。映画を一本観るのに相当な労力が必要なくらいには集中力がない。趣味であった読書も一年以上まともにしていない。

 

 

 

 

ストレスや気分転換の安定した捌け口が何処にもないまま、一年を越えた。病気の終わりはまだ見えない。

 

 

 

なぜ、こんな性格の私がこれほどな状態に陥ってしまったのだろう。疑問ばかりが浮かぶ

 

 

 つぎは淡々とパニック障害広場恐怖症、社交不安障害がどのような病気かを説明するよ!

 

 

 

コメントはゆっくり返させて下さいまし〜!

すまんの。

 

 

 

おしまい 

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